【2026年9月開催】日本ロボット学会 学術講演会(RSJ2026)出展決定!SLAM・色付き点群データ実機デモ公開

色も距離も、意味も形も。
空間理解を再発明するロボットの「」。

死角がない。歪みがない。遅延がない。
180度超広角・0.05秒以下の超低遅延パノラマ変換を実現する
『Accuvision(アキュービジョン)』

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遠隔操作や自律走行において、 カメラの「死角」と「遅延」は致命的なリスクになっていませんか?

ドローンやロボットモビリティの開発において、視覚情報は命です。 しかし、既存のシステムでは解決の難しい壁が存在します。

広角レンズ特有の「歪み」が、AIによる物体検知の精度を低下させる。
GPU内部で高速処理ができても、PCI ExpressなどのIO遅延が大きく遠隔操縦に実用的ではない。
GPU搭載システムは消費電力が400W〜800Wにも及び、長時間のバッテリー駆動に不向き。
カメラが傾くたびに映像の水平が崩れ、状況把握が困難になる。

Accuvisionがカメラを「」に昇華させる。

選ばれる3つの理由

REASON 01

FPGAによる超低遅延
× リアルタイム水平補正

ソフトウェアを介在しないFPGA処理により、0.05秒以下の超低遅延パノラマ変換を実現します。IMUセンサー連動により、移動体が揺れてもリアルタイムに映像の水平を維持します。

REASON 02

数学的に担保された
正距円筒投影法

独自アルゴリズムで魚眼の独特な歪みを補正します。LiDARと同じ等距離射影のため、点群データに色や物体の意味を付与するセンサーフュージョンが極めて容易に行なえます。

REASON 03

バッテリー駆動に最適な
「超」低消費電力

FPGAによる必要最小限の機能実装により、消費電力をわずか7Wに抑制。長時間のバッテリー駆動に向いており、自律走行やドローン飛行を強力にサポートします。

進化し続けるハードウェアと、用途で切り替える「

最新のハードウェア仕様

  • 高剛性なPLA-CF素材: カメラおよび変換装置の筐体には、軽量かつ耐久性の高い炭素繊維強化プラスチック(PLA-CF)を採用しています。
  • WDR搭載で明瞭に: ワイドダイナミックレンジ機能により、明暗差の激しいあらゆるシーンでも鮮明な映像を撮影可能です。
  • ピント調整無用: 魚眼レンズの特性による無限の被写界深度で、ピント調整が不要です。

4つの映像モード(v1.1)

  • リアルタイム水平補正機能:車載・建機・ロボット等、常に安定した水平補正をした映像を提供します。
  • 180度ドローンモード:ロール方向のみ自動補正。ピッチは機体に追従。
  • 【新機能】140°広角中心射影モード:一般的なカメラの限界(120°)を超える広画角を実現。パノラマ映像との瞬時な切り替えや、リアルタイム水平補正にも対応し、状況に合わせた最適な視界を提供します。
  • 魚眼モード:最大200度の周囲を一度に広く把握。
2026 WINTER / RSJ2026 PREVIEW DEMO

15mm角の「」。
180度の視野角と水平維持を
このサイズで。

開発中の次世代超小型モデルは、わずか15×15mm。極小サイズでありながら、IMX662センサーを搭載し、リアルタイム水平補正機能を完全に維持します。 さらに、映像・制御・電源を1本の同軸ケーブルへと統合。ロボットやドローンへの組み込み負荷を劇的に軽減します。

  • 15 × 15 mm
  • IMX662 SENSOR
  • A-PHY + POWER OVER COAX
  • MMCX / BIAS-T
15mm角 次世代超小型カメラのCADモデル寸法図

過酷な現場で実証された「確かな視覚」

従来の魚眼レンズ200°とAccuvision 4K 180°による鉄道車両の床下機器映像の比較
事例 1

鉄道車両の外観検査(狭所撮影)

過酷な労働環境での目視点検から、スマートメンテナンスへ。狭所であっても180度の広視野角により、1台のカメラで広範囲の床下機器を死角なく検査します。

建設現場におけるAIを用いた人物の物体検知および距離測定の様子
事例 2

建設・土木現場における物体検知

防水仕様も選択可能なカメラモデルを活用し、屋外の現場でも安定稼働。軽量・低電力でありながら、現場状況をYOLOを用いたAI物体検知で正確に捉えます。

事例 3

SLAMと色付き点群データのリアルタイム生成

AccuVisionを用いたSLAMのデモです。広視野角・超低遅延な映像から、リアルタイムに周囲の3Dマップ(色付き点群データ)を構築し、ロボットの高度な空間理解を可能にします。

開発を加速させるコストパフォーマンスと、 FPGAのプロフェッショナルによる伴走

製品パッケージ価格 (2026年3月現在・税別)

Accuvision 基本セット

(カメラ、処理部、接続ケーブル付属)

350,000円〜

防水仕様など、過酷な環境に向けたカスタマイズにも柔軟に対応いたします。 詳細な要件やロットに応じたお見積もりは、お気軽にご相談ください。

Total Support : 株式会社ベクトロジー

私たちはハードウェアの提供にとどまりません。FPGAの受託開発・設計サービスなど、お客様の技術課題を根本から解決します。
受託研究・受託開発・FPGAに特化したHaaS/SaaSの提供を通じて、貴社の技術革新を強力に伴走支援いたします。

Accuvision(アキュービジョン)に関するよくあるご質問

Q. GPUを用いた映像処理との決定的な違いは何ですか?

最も大きな違いは「遅延」と「消費電力」です。GPUはPCを含め400W〜800Wの電力を消費し、IO遅延も発生しますが、AccuvisionはFPGAを用いることで7Wの低消費電力と、0.05秒以下の超低遅延を実現しています。

Q. LiDAR等の他のセンサーと組み合わせて使えますか?

はい、非常に相性が良いです。数学的に担保された等距離射影により、LiDARの点群データに色や物体の情報を正確に重ね合わせるセンサーフュージョンが容易に行えます。

Q. 導入前に実機を見ることはできますか?

はい。2026年9月に開催される「RSJ2026」にて実機デモを展示いたします。会場での個別のご相談も承っておりますので、ぜひお越しください。

RSJ2026で、次世代の「」を体感してください。

展示会ブースにて、リアルタイム水平補正や、SLAMおよび色付き点群データの生成デモなどを実際にご覧いただけます。 具体的なプロジェクトのご相談や、製品詳細についてもお気軽にお問い合わせください。

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